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出来高と売買高について【商品先物取引】

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出来高とは、売りと買いが成立した枚数を表すものです。具体例を挙げると、売り注文200枚と買い注文200枚の取引が成立した場合、出来高は200枚となります。

売買高とは、売り注文枚数と買い注文枚数の合計です。具体例を挙げると、売り注文200枚と買い注文200枚の取引が成立した場合、売買高は400枚となります。

覚え方としては、出来高(200枚)の倍が売買高(400枚)という感じです。売買高データから、ある程度市場を予測することができます。

例えば、売買高が増え、価格も上がっているというデータから予測できることは、「ファンドや多くの投資家が買い始めている」ということなので、今後も価格が上がると予測することができます。

●取組高とは?

取組高とは、未決済のポジション量のことです。商品先物取引の売り注文には、新たに新規注文を出すタイプと、反対売買をして売りタイプがあります。

売り注文と同様に買い注文にも、新規のタイプと反対売買のタイプがあります。取組高がたくさんある場合は、将来、反対売買がたくさん成されることが予測できます。

●値幅制限とは?

値幅制限とは、相場の混乱を防ぐために1日に変動する値幅の制限を設けていることです。値幅制限の最大値を「ストップ高」と言い、最低値を「ストップ安」と言います。






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