商品先物取引Home>商品ファンドのリスクとは?
![]()
商品ファンドは、商品先物取引で資金を運用するので、値動きによっては予想外の損失を被る可能性も十分にあります。
しかし、商品先物取引と違って、損失を被る最高額は、自分が投資した資金分のみに限定されるというメリットがあります。
また、商品ファンドは、商品先物取引のような追証を請求されることもありません。あくまでも投資した額の範囲内での責任しか発生しないのです。
このように商品ファンドには様々なメリットがありますが、基本的には商品先物取引や投資信託のようにハイリスクが伴う商品であることを理解しておくことが大切です。
![]()
商品ファンドは、「元本確保型」「一部元本確保型」「積極運用型」に分類されます。
![]()
運用資金の8割〜9割りを金取引などに投資して元本を確保させ、残りの資金を商品先物取引などで積極的に投資するタイプです。しかし、現在では、元本を確保するのが難しい状態になりつつあります。
![]()
運用資金の7割〜8割りを金取引などに投資して元本を確保させ、残りの資金を商品先物取引などで積極的に投資するタイプです。現在では最もポピュラーな投資方法となっています。
![]()
投資資金を全部、商品先物取引などで積極的に運用するタイプです。商品先物取引同様、大きな利益を出せる可能性がある反面、大きな損失を被る可能性もあります(ハイリスクハイリターン)。